自分のものが自分に当たらない!プレゼント交換のやり方と楽しみ方

プレゼント交換
やり方と楽しみ方

プレゼント交換と言えば

クリスマス、忘年会、誕生日会など
何かの大きめの行事の際に行いますよね!

交換するとき定番と言えば

『くじ引き』や

『ビンゴ』

などではないでしょうか

どちらもわくわく感があって
ドキドキしますよね!

ただ一つ
欠点としては

自分に当たる可能性がある

ことくらいでしょうか

その際は引き直しなど
少し工夫しないといけないので

正直、ちょっと面倒…(‘’ω’’)

じゃぁ
自分のプレゼントが当たらない方法といえば

『宝探し』のような
グループに分かれて
部屋のどこかにプレゼントを隠して
見つけてもらうやり方とか

『紐引き』といった
紐をもって
繋がっていた人同士で交換する
昔ながら?の方法も考えられます

デメリットとしては
準備に少し手間がかかります

このように
プレゼント交換には
何かしらのデメリットがあります

これらの問題を解決できて
比較的簡単にできる
いい方法はないだろうか?

そう思って
個人的に考えついた
プレゼント交換の方法を
次よりご紹介していきます!

プレゼント交換の方法

自分のものが当たらないための考え方

前述でも言いましたが
交換するときの条件として
一番重視したいのは

自分のものが当たらないこと

だと思ってます

だって交換する意味ないですよね!

例えば

くじ引き

あみだくじなどでは

ランダム性があり
わくわく感もあり

一見、交換に最適な感じですが
先ほども言ったように

自分のものが当たる確率がある

のが デメリットです

これを図示すると次のような感じです

図は4人で
くじ引きやあみだくじなどの
ランダム性のある方法で
交換した場合の
プレゼントの行き先を示した図です

ご覧のとおり
すべてのプレゼントが
当たる可能性がありますし
もちろん
自分のものも当たる可能性が
考えられるのです

3人で交換して
1人だけ換できないという
寂しいパターンも
あり得るわけです(>_<)

そして、やり直しが発生します…

やり直しが発生すると
少し気分が萎えちゃいます…

そこで考えたのが
交換するときの条件です

自分のものが当たらないためには

・必ず誰かと交換すること

または

・必ず隣の人に渡すこと

だと考えました

これなら確実に他人のプレゼントを
受け取ることができるはずです

なので
この条件を主軸に考えて
たどりついた方法をいよいよ
紹介していきます

簡単に作れる!プレゼント交換シート

まずはプレゼント交換後のものを
ご覧ください

図は4人で交換した場合です

誰が誰に渡すのかが
パッと見てわかる状態ですし
作るのにそんなに難しいものでもないと
自負しております!

そして
書き込む前のシートがこちらです

とくに難しいものは書いてません

察しのいい方でしたら
説明がいらないかもしれませんが
このシートをどう作るのか
どうやって使うのか
ここからは順を追って説明していきますね!

プレゼント交換シートの作り方

シートは紙とペンを使って作成していきます

事前に準備するもの

・紙

・ペン(黒色)

・ペン(人数分の色)

1、紙の上側に人数分の〇を書く

紙の上部に
プレゼント交換をする人数分の〇を書きます
その際に、なるべく〇が向かい合うように書くと
後の書き込みがしやすいです

2、紙の下側にゲームの結果欄を書く

上記例の「ゲームの結果」欄を参考に
紙の下側に
人数分の〇横線(名前を書くスペース)
書き込みます

3、書いた〇を塗りつぶす

上部と下部(ゲームの結果)に記載した
〇に色を塗っていきます

まず上部の色を塗るときは
人数分の違う色をそれぞれ塗ります
つまり、同じ色の○はない状態になります

そして
下部(ゲームの結果)の〇にも
上部にぬったものと同じ色を塗ります
塗る順序は自由です

4、矢印を書く

全員が交換できるよう
矢印を記入していきます

矢印の記入の仕方によっては
横に渡すパターンと
交換するパターンがありますので
その点も考慮しましょう

5、ゲームをして、名前を書く

この段階で交換相手が決まります!

ゲーム自体は自由です

色の書かれた紙を人数分作り
くじ引きをしてもいいですし

あみだくじでもいいです

ゲームで勝った人から順に
割り当てられた場所に
名前を書くのもいいでしょう

好きな場所に名前を書いてもいいですが
わくわく感が半減するので注意しましょう

今後自分のものが当たらない交換ができる

紹介した方法は

自分のプレゼントが当たらないための
対策ともいえます

少しの手間で
やり直しとかの煩わしさをなくせますし

割とすぐに交換できる方法なので
サッと交換だけを済ませたいときにも
おすすめです

ぜひぜひ
今後のプレゼント交換の参考に
してみてください(^^)