宇治市植物公園行ってきた!2023.4【植物探訪ノート】

時は2023年4月1日に
京都の宇治市にある
宇治市植物公園に行ってきました!
この日も晴天に恵まれ
絶好のお散歩日和でした
まずどうやって行くか
植物公園に行く方法は3択です
- 自動車
- バス
- 徒歩(体力のある人限定)
自動車の場合はナビさえあればいいですが
バスの場合は
京都市内とは違って
バスの本数が少なめです
↑ここ重要
バスという選択肢
まず、バスに乗るには
JRか京阪の電車に乗ってくることになりますが
必ず
バスの時刻表に合わせて
電車に乗りましょう!
今回、京阪宇治駅前から乗車しましたが
植物公園へ行くバスは
1時間に2、3本しか出てないのです
1つ逃すと
20~30分も
待たないといけないためです
そして・・・
逃しました
電車が着いたのは
バスの発車時刻とほぼ同時という…
そしてとった行動は
駅から歩く!
バスだと植物園まで約15分ですが
徒歩だと約40分かかってました
(ゆっくり歩くともう少しかかるかも)
道のりの後半は坂が続きますので
トレーニングにはいいかもしれません
植物公園に到着
まずは忘れずに
帰りのバス停の時刻をチェック
↑これ重要
しておきましょう!
入口に至る階段を上がると
タペストリーがお目見えです

2023/4/3現在は
干支のウサギにちなんだものでした
入口への案内板を見ないで
適当に歩くと
きれいにしてある歩道橋を
ついつい渡ってしまいます

道路の上をまたぐフラワーブリッジ

眺めも最高です!
橋を渡った先には飲食店がありました
ピザやパスタがメインで
緑に囲まれた空間でお食事ができるそうです
かなりおしゃれな感じでしたので
いつか行ってみたいな~
やっと植物公園へ
さて
植物公園入口では

植物苗が販売されています
園芸店などで買うよりもかなり安く感じました
あのクリスマスローズが
500円以内ってなかなか見ない
そしてようやく
チケットを購入!
600円なり!
入り口の先にまず
気になるものがありました

つばき展の回で紹介した
ナショナルコレクションが
さっそくありました!
認定証ってこんな感じなんですね!
いいもの見れました
その他、館内には図書室、各種展示
飲食店、催し物スペースなどがありました
道なりに進むと温室に
植物園といったら温室ですよね
個人的に気になったものをご紹介!

温室入口付近

ショウダイオオコンニャク
京都府立植物園でも見ましたね!
途中には・・・

謎の恐竜が!
恐竜さん映えてます

タコノキ
タコノキは
多くの気根が足に見えることから
そう呼ばれているのだとか
そして見たことなかったのは
実ができてる!
ゴツゴツした感じなんですね
どうやら食べることもできるようですが
ほんのり甘い程度らしく
食用とまではいかないとか・・・
通路途中にはジャングルが広がっていました

観葉植物でおなじみのガジュマルです
大きくなると迫力が全然違います
微妙にポトスが絡んでるのもいいです(笑)
その他、温室内はこのような感じで

奥の方まで手入れが行き届いてるな
と感じましたし
ストレスを感じることなく見れました
これならあまり考えることなく
どの場所でも写真がきれいに撮れそうです
植物園のスタッフさんの愛を感じました
屋外へ

外に出ると、植栽がきれい!
ただしここからは
ご覧のように斜面ということで
軽い登山のイメージで挑みましょう!

途中に合った園内マップ
上の方の細い道こそ山道なので
もっと自然を感じたい!って
ときは行くといいかもです
広場の方へ歩いていくと

先ほどのタペストリー
これどうやってるのかな~と
思ってたら
答えがちゃんとありました!

このような感じで
コンテナに植えた植物が
たくさん並べてあるようです
全部で3675基もあるのだとか・・・
ちなみに水やりは
潅水チューブを通して
自動潅水されてるようです
そして園内散策を再び開始

つばきがきれいに咲いてました
つばき展での講習会のおかげで
いつもはスルーしがちだったものに
目を向けるようになってしまいました

ピークを過ぎて散り始めそうな桜

キッチンガーデン
主に食用のものばかり植えられてます
なによりこの立ててある看板の
センスがいいと思う!

駄目押しの恐竜さん
まとめ
宇治植物公園でしたが
全体的にみても
きれいに保ってあることが
大きなポイントかと感じました
細かいことですが
ほぼすべての植物に名札がついてるのも
好印象でした
気遣いを感じます
また、ベンチもその辺にあるので
休憩もしやすいですし
休日など混雑時などを避けたら
かなりのんびりできますね
山の中にある施設のため
基本的にはゆるやかな坂道が多く
歩くだけでもいい運動になります
欠点としては
バスの時刻に合わせないと
いけないことくらいですね


