【初心者必見】園芸を始めるには何がいるの?  ⇒いるもの、やり方、すべて解説します!

よくある質問

  • 苗を買ったけど、土とか鉢とかどう選べばいいの?
  • というか苗ってどうやって選ぶの?
  • 道具って何がいるの?

園芸初心者の方にしてみたら、店に行っても買い方のマニュアルがあるわけでもなく

何をどうすればいいねん!
という感じになるかと思います。

し か も

休日や苗の植え時期になると、他にもお客さんがたくさん!

店員さんも忙しそうだし聞けないよ~~~!

という方にも向けてこの記事では、店員さんに聞かなくても、園芸が始められるよう

図を多めにわかりやすく解説していきます!

とり急ぎ、何を買えばいいかわかればいい!説明は後回しでいいぜ!

というワイルドな方は↓の一覧表を参考にしてください。

花苗を選ぶ~植えつけまでの流れ

店でいきなり買い物する前に、まずは全体的な流れを把握しておきましょう。

購入しやすい順はこんな感じです!

最初に鉢を選びたい!という意見もあるかと思いますが

最初に花苗から選ぶ方が、鉢のサイズを合わせやすい

のでおすすめです!

まず最初は

買い物をする時の選び方のコツ

をわかりやすく解説していきます。

①【知っておきたい花苗の 選び方】

客のトリイさん

花苗ってどれがいいのかわからないし見てくれない?

こちらの質問は
園芸店でよくお客様に聞かれる質問です。

苗を選ぶ時のポイントはこちらです。

苗を選ぶ時のポイント

つぼみが多い

病害虫がついていない

苗がしっかりしている

葉が黄色くない 

苗の表面にゴミがない

なんか、見なければいけないことがたくさんあるように見えますが、慣れればそうでもありません。

では、実際に店でどういう風に選ぶのか?

順を追って説明していきます。

まずは花苗を見るだけ!

定番の探し方ですが
お好みの花を見つけたら

とりあえず見た目がきれいそうなもの

・つぼみができるだけ多いもの

を探しましょう!

つぼみが多いといいわけは
植えつけてから最初に咲く花が
長く楽しめるからです

気に入った苗を手に取ってみよう

手に持ったら、根の張り具合を確認します

画像のように
苗の側面を指で挟むようにして
軽く押してみましょう

それぞれの場合の感触は以下の通りです

【根が張っている場合】
硬くしっかりしている

【根が張っていない場合】
土だけを押すような軽い感触

根が張っていない苗は
軟弱なものが多いので
避けた方が無難です

苗の状態を見てみよう!

苗がしっかりしていることがわかったら

次は苗の上部、つまり葉や土の確認です

客のトリイさん

株がしっかりしてたら強い株なのでは?

と思うかもしれませんが

それだけでは不十分なのでです

葉の裏に病害虫が潜んでいた・・・
なんてことがあるためです

苗を1度は手に取って
苗を確認するようにしましょう

確認するのは次の4つのポイントです!

4つのポイントですが
結局のところ
苗全体を隅々まで確認しよう!
という感じですね

害虫と病気がついていないか見てみよう!

害虫と病気なんているの!?気持ち悪!

と思うかもしれませんが
家に持ち帰らないためのチェックです

次の図に、’よくつく’ あるいは
’見つけやすい’ 害虫と病気をまとめました

害虫に関しては
よくいる場所を記載してます

いずれも細かい虫のため
注意してよく見ましょう

紹介したもの以外にもたくさんありますが

「葉っぱが変だな~怖いな~怖いな~」
と思ったら
その苗はやめておくのが無難です

上図以外に葉が縮れているなども
比較的見つけやすい病害虫の葉です

病害虫とは違いますが
土の表面がコケむしたようなものも
なるべく避けます。

コケが生えていると味がありますし
なんかお得感もありますが
手入れがされていなかったり
苗が新しくない可能性も高いのです

何よりもコケの中には
植物の生育を阻害してしまうコケ
も存在しているのです

それが「ゼニゴケ」というコケです。

このコケは繁殖力が強く
放っておいたらいつの間にか
鉢の表面がゼニゴケだらけになります

客のチドリさん

コケがついてるやんけ!
ラッキー!

と知らないままそのままにしていると植物の
生育が極端に悪くなってしまいます

このように
よくないコケもあるので注意しましょう!

苗を買うときは
とにかくよく観察することが大事です

よい苗を選ぶことで
失敗する確率をグンと
減らせるのです!

きちんと苗を見極めて
害虫や病気を
自宅に持ち帰らないようにしましょう!

②【 鉢を選ぼう 】

鉢を選ぶポイント

  • 好みのものである
  • 花苗よりも
    1~2サイズ大きい
  • 鉢底の穴があいている

とりあえず植えられたらいい!
早く植えたい!のであれば

花苗よりも
1~2サイズ大きい鉢

を選べばOKです

通常、まず選ぶときに大事なのは

飾る場所をイメージして
選ぶことです

鉢だけみて「いいね!」と思って
実際に自宅に飾ってみるとなんか微妙…
ということになりかねません

選ぶ時には最低限、選ぶべき目安を
知っておきたいものです

素材による性質の違い

たくさんの中から選ぶ時に注目すべきは

使われている素材です

素材には、プラスチック、陶器、木製
ブリキ製、紙など様々ありますが

素材の違いにより
通気性や水はけなどの性質が異なる
というのが大きなポイントです

どれを選ぶか迷ってしまうかと思いますが

ここでは、代表的な2種類
(プラスチック鉢、素焼き鉢)に
絞って解説します。

次の図にそれぞれの特徴を記載してます

プラスチック鉢の特徴
素焼き鉢の特徴

ご覧の通り、それぞれによさもあり
デメリットも存在してます

選ぶ基準は人それぞれとなってきますので「これがいいですよ!」

とは一概には言えません

例えば

【コストを抑えたい場合】
→比較的安い「プラスチック鉢」

【水やりをついついしすぎてしまう場合】
→乾きやすい「素焼き鉢」

【移動しやすいほうがいい場合】
→軽い「プラスチック鉢」

といった具合です

ちなみに・・・

素焼き鉢に似ている鉢で

駄温鉢(だおんばち)
というものがあります

素焼き鉢と駄温鉢は似てるので
混同されることが多いです

【駄温鉢の特徴】
素焼き鉢よりは丈夫で
水はけと通気性は
素焼き鉢とプラスチック鉢の中間くらいです

鉢を選ぶ際の参考までに

鉢の高さの違いについて

好きなものを選んでください
とは言ってましたが

普通鉢を選びましょう

普通鉢とは直径と高さが同じくらいの鉢
を指します

※画像はサイズ参考用の素焼き鉢

店には
普通鉢よりも
背の高い鉢や低い鉢
置いてありますが

通常の管理方法や用途が違うため
普通鉢を選びましょう!

鉢の大きさの単位について

店頭に並んでいる鉢を見ていると

「号」という単位で記載されています

見たらすぐわかりますが
号が大きくなるほど大きなサイズです

では、号とは
具体的には何センチなのかというと

1号=3㎝(鉢の直径)

となります

つまり
「号数×3」の計算で
鉢の直径がわかるのです

なので

2号の場合
2(号)×3=6㎝

3号の場合
3(号)×3=9㎝

4号の場合
4(号)×3=12㎝

という感じになり
簡単な九九の計算で割り出せるのです

また、商品によっては
「〇〇型」という記載方法もあり

「号」しか知らない人にとっては
わかりにくい表記方法ですが

「〇〇型」は
そのまま直径を表しています

なので、27型であれば
鉢の直径は27㎝となります

客のトリイさん

直径27㎝ということは…
「号」にすると
27÷3=9号だね!

鉢の号数や直径の確認方法

商品に記載のラベルや
 裏側の数字を見る

メジャーで測る

商品を確認して記載がなければ
メジャーで測るって具合ですね

苗より1~2サイズ大きい鉢を選ぼう!

園芸書でよく記載されているこの文章です

ここまで鉢の単位や確認方法を読んだ方なら
1~2サイズ大きい鉢とは何か
察しがつくかと思いますが
あえてここで例題です

3号の1~2サイズ大きいものといえば?

4号、あるいは5号

となります

試しに苗を鉢の中心に置いてみて…

「鉢の側面」と「苗」の幅が
1~2cmほど余裕があればOKです

苗をたくさん植えたい時

やはり、たくさんの花を寄せ植えにしたい!
と欲が出てしまう場合もあると思います

そんなとき
鉢の大きさの目安として

3号ポットを3株植える場合
→7~8号

が目安ですが
正直、植物を鉢に置いてみないと
イメージがつかないと思います

実際に鉢に合わせてみて
適度なスペースが取れる鉢を選びましょう

客のトリイさん

じゃ鉢は最初から大きめで
いいんじゃない!?

「大は小を兼ねる」
っていうでしょ?

大は小を兼ねません

確かに、大きい鉢さえあれば
少なくても多くても ’植えることは’ 可能です

ただし、少量の苗を
大きすぎる鉢に植えたとしたら

鉢の中の水分が乾きにくく
軟弱に育ちやすくなります

育たないことはないですが
根の張りが悪く、ヒョロヒョロとした感じに
育ちやすくなるため、枯らす原因となります

植物の数や大きさに合った鉢に
植えつけてがっしりとした株に
育て上げましょう!

鉢を買う前の最終確認

それは何といっても
不良品でないかどうか?です

家に帰ってから
割れていたことに気が付いて

You は Shock!!

再度店に行き、交換してもらう・・・
余計な時間がかかっちゃいますよね

そこで、鉢が不良品でないかどうか?
ぜひ確認しましょう

確認するポイントはこちら

プラスチック鉢は
そこまで目立つ不良品がなく
わかりにくいのですが
画像のように、何らかの原因で
空いているべき穴が塞がったり
割れたり、かけたり、部品がなかったりも
たまにあるのです

素焼き鉢のような焼き物の鉢は
衝撃には弱いものなので
欠けたりひび割れなどがないことを
よく確認する必要があるといえます

号数と土の量の関係

サイズが大きくなるともちろん
入れる土の量も増えます

プラスチック製のものは
何ℓ入るかの記載がほぼありますが

陶器類は残念ながら
記載されてないことが多いです

簡単ではありますが
使用しやすいサイズとその土の量を
表にしました

土を買うときの参考にどうぞ

③【培養土を選ぼう】

培養土とは…
数種類の土が混ぜてある!

なおかつ!

すぐ使えるように
調整されている!

といった商品です

だから、とても便利です!

商品名は〇〇の土
なっているものが多いです
(例:草花の土、野菜の土、バラの土など)

培養土といっても種類がたくさんあり
結局何がいいのかわからないですよね

でも、安心してください!
ポイントをわかりやすく解説していきます!

まずはこちらをご覧ください。

培養土のチェックポイント

商品名 ・肥料の有無

品質表示 ・土の状態

値段 ・におい

項目が多そうに見えますが
一つ一つは、いたってシンプルです

最初にまず確認してほしいのは

変なにおいがしないか?

値段が安すぎないか

の2点だといえます

パッケージなど確認する前に
この2点が微妙であれば
その商品は避ける方が無難です

【変なにおいがする理由】
醗酵しきっていない原料が
使用されているため

醗酵している途中というのは
植物に有害なガスが出ているとも言えます
なので、変なにおいのする土に
そのまま植物を植えると
最悪枯れてしまう可能性があります

なお、よい土だと嫌なにおいはしないです

【値段の安さについて】

質のよい原料を使用すると
それなりに
コストがかかるから

それを考慮すると
ただ安いというだけで
手を出すのは思わぬ失敗につながります

安いのにはそれなりの理由があるのです

何かを削減したり
安い材料の比率が多い など

よって、土に関しては値段が高いものは
質がよい傾向にあります

においと値段以外にも
確認できるポイントがあるので
実際の商品を例に見ていきましょう

培養土の注目するポイント 例1 


商品を見るときは
表面だけでなく
裏面も確認するように
しましょう

この例では見るポイントは3つです。

ポイントの拡大図

ポイント①~③からわかること

ポイント①【 商品名 】
何に使う土かを名前から判断できる

花と野菜に使える土である
とわかる

ポイント②【 品質表示 】
原材料、肥料の有無などが記載

肥料は入っている
とわかる

ポイント③【土の状態確認】
袋の透明部分から土が見えるので
土の粒がそろっていることを確認する

土の粒はそろっており
細かいみじんも見受けられない


以上より
特に問題点は見受けられないため

花や野菜を植える場合は
この培養を購入してもよいと考えられます

培養土の注目するポイント 例2

続いて、もう一つ例を見ていきましょう

ポイントの拡大図

ポイント①~④からわかること

ポイント①【 商品名 】
何に使う土かを名前から判断できる

観葉植物専用の土であるとわかる

ポイント②【 肥料の確認 】
表面には肥料の有無が
記載されていることも多い

肥料は入っている

ポイント③【土の状態確認】
袋の透明部分から土が見えるので
土の粒がそろっていることを確認する

土の粒はそろっており
細かいみじんも見受けられない

ポイント④【品質表示】
原材料、肥料の有無などが
記載されている

原材料、メーカーなど
商品に関する詳細がわかりにくい

以上より、例②の土は、土としては問題なく使用できると思われますが

品質表示及び
メーカーの記載がないので
買うかどうか迷うところです

品質表示がないものは
品質の信頼性に問題がある場合がある
ためです

信用のある店でしたら、表示がなくとも
気にせずに購入してもいいと思いますが
品質表示やメーカー表示されていない場合は
少し慎重になるくらいの方がよいです

ここまで例を見てきましたが
特に店で確認するポイントというのは
次の通りです

・商品名
・肥料の有無
・品質表示欄
・土の状態

その他の判断基準としては

知名度のあるメーカー

園芸店でおすすめの商品を購入

があります

培養土はいろいろな種類が出てるので
植物や場所に合ったベストな土を
選びたいものですね!

④【その他、必要なものをそろえよう!】

客のトリイさん

他に何か買っておいた方がいいものある?

記事の最初に記載した一覧表の中から、特に必要な物をあげるなら

鉢底石

鉢底ネット
→鉢底穴が空いている鉢に必要

土入れ
→鉢に土を入れる効率UP

園芸を今後も楽しみたい!なら

一覧表に記載したものも
持っておいて損はないです

⑤【花苗を植えつけよう】

お待たせしました!

ようやく、植えつけの時間ですよ~

こちらも慣れれば難しくないので
画像を多めに解説しますね

鉢を飾ろう!

さて、最後に
植え替えた花を飾りましょう~!

植物にもよりますが

基本的には

日当たりのある場所

に置いてくださいね

そして、置くときは

「映え」

を意識するといいです

つまり!

最もきれいだと思う向き
を正面にします

客のトリイさん

え!?正面ってどっちなの?

とよく言われることがありますが

一般的な定義としては

全体的に見て
花の多くが向いてる方が正面

と、されます

ですが!

個人的には正面に正解はないと考えます

どういうことかというと

人によって、好みって違いますよね?

それと同じで、人によっては

正面という定義が
変わってくることがあるのです
(なんか芸術に通ずる感じもしますね)

自分の感性を信じて
きれいだと思う向きで飾ること

が重要なのではないかと思います

外に鉢を飾るときの注意

置くだけなのですが
ここで油断しないでください!

置くにしても注意することがあります

要約すると
外に飾るときには

地面に直接置かない

鉢皿は基本的にはいらない

鉢と地面の「すき間」だけは
確保してね~!

と言いたいわけです

ではなぜ地面に接したらいけないのか
その理由は

  • 害虫に侵入されやすくなる
  • 通気性、排水性が悪くなる
  • 地面の温度が直接伝わる
    →夏は高温、冬は低温

と、よくない状態になるからですね

例え数センチでも
鉢を上げておくだけで
対策ができる

ので、ぜひとも実践されることを推奨します!

 

そして、もう一つ

鉢皿の件ですが

鉢皿はあくまでも

汚したくない場所で植物を育てるときに
水を一時的にためるためのもの

なので外であれば
必ずしも置く必要はないのです

ただどうしても

客のチドリさん

わいはどうしても床を水で汚したくないんや!
鉢皿がいるんや!

という場合は

鉢皿に溜まった水は
必ず捨てるようにしましょう!

道具をきれいに保とう!

まず、一言だけ言わせてください

汚れた道具は
その日のうちに
洗い流しましょう!

どんな作業の後にも
後片付けは一般的ですが

園芸作業の後

できればすぐに
後片付けしましょう!

客のチドリさん

って小学生か!
そんなのやるに決まってるやんけ

と、気を悪くされたらすみません
でも、とても重要なことなのです。

というのも

金属製のものは土のついた状態にしておくと

サビついたりして
道具の寿命を縮める
ことになります

目に見えない菌も
ついている可能性も…

鉢に至っては

客のトリイさん

疲れたし、また今度でいっか!

というように放置しておくと

鉢に汚れがこびりついて
取りにくくなります

作業後の道具類は水洗いし
こびりついた汚れはスポンジなどで
こすって落とします

ハサミやスコップなどの
金属製の道具を洗った後は

できれば乾いた布等で拭いておきましょう

水が長時間ついたままだと
サビてしまう可能性があるためです

ちなみに鉢やプラスチック製のもの
拭かなくても自然乾燥でOKです

このようにきちんと手入れしていれば

例え安い道具であったとしても
案外長く使うことができます

その後の管理

客のチドリさん

飾って、おしまいやろ!
水だけやればええんちゃうの?

というわけにもいきません

植物も生きていますので
適切に管理する必要があります

水やりについて

たかが水やりと思いますが

失敗する原因の大半は
水やりだ

ともよく言われています

1日1回とか決めず
その日の状態を判断しながら
与えることが大切なのです

基本的には次の3項目を守りましょう。

土の表面が乾いてから!

→乾いたら土の表面が白っぽくなります
わかりにくい場合は
土の表面を触って
乾いていることを確認します

鉢底から水が出るくらいたっぷり!

→土の表面が濡れてる程度だと
水やりをしたことになりません

鉢底から出るくらいまで
水やりをすることで
鉢の内部全体に水を浸透させましょう!

朝に水をやる!

→日が昇り、明るくなってくると
植物が光合成を行いますので
その間は水が多く使用されるのです

ただし、季節によっては
与えるタイミングを変えないと
枯らしてしまうかもしれません

夏場の水やり

気温が上昇してくる前
(早朝が好ましい)

→お昼に近づくほど気温が上がり
苗の中が高温になりやすいため

早朝に水やりしておくことで
苗に急激な温度変化を
与えずに済むのです

冬場の水やり

気温が上がり暖かくなってから

→夏とは逆で早朝に水やりすると
寒く凍結の恐れがあり
根を痛めてしまいます

あまり、早い時間の水やりは避けましょう

肥料について

2、3週間後から肥料を与えましょう

これを追肥といいます

肥料のパッケージに従い
追肥を行います

肥料を初めて買う方】

培養土と同様に
たくさんの種類の商品が出ていて

どれを買うか迷うかと思います

そんなときはまず

商品の名前を見ましょう

例えば、花用だったら

「花の肥料」

というような記載があり
花全般に使えるということが
すぐにわかります

今回は花に限定して説明してますが
他にも野菜、樹木など
専用に配合された肥料もあります

用途に応じて、購入しましょう!

裏面には
使用方法などが記載されていますので
それに従って
肥料を正しい量だけ与えましょう

またその他に

肥料を購入するポイントとして

袋の上部にチャックがついたものの方が

肥料を湿気から守ってくれるので
おすすめです

肥料はたくさんの種類が出ており
正直迷います

迷ったときは、においの少ない

「化成肥料」

を選ぶのがおすすめです

化成肥料はおおよそ白い粒粒です

何にしても

パッケージをよく確認して購入しましょう。

こまめな手入れをしよう!

咲き終わった花は
気づいたら早めに取り除くようにしてください

放っておくと
花付きが悪くなります!

その理由は
植物は花後は種を作るために
養分を集中させるからです

また、咲き終わった花にカビが生え
病気になることもあります

種を取る目的でないなら
咲き終わったらさっさと取り除き
次に咲いてくる花に備えましょう!

毎日、少しでもいいので

飾った花を観察することが大事だと考えます

花が終わったこと
葉っぱがなんかおかしい
虫がついてる
などのちょっとした変化に
いち早く気付けるはずです

花に対する毎日の心配りが
失敗を未然に防いでくれるのです

もし、失敗したとしても
次に育てるときのデータとして
生かせばよいです

ここから園芸ライフスタート!

ここに書いてあることだけでも
園芸を気軽に始めることができると思います

園芸生活の入り口として活用していただけたら幸いです

このサイトが
園芸を始めるきっかけとなるのであれば
これほどうれしいことはありません